目的
店番スタッフに空室を埋める意思があるかどうかを会社ができるだけ早く把握すること
手順
- 水曜/日曜の2回、全店に対して電話にて以下の3~8の手順で、店番スタッフが出勤声かけを所定の頻度で実施しているかどうかヒアリングする。
- 時間帯は原則12:00~18:00の間で、下記の店舗に対して行う。
- 各店舗の店長および代理スタッフに対して、以下をヒアリングする↓
・直近の3日間で空き部屋がある場合は、当日午前中までに店長が出勤メルマガにて空室情報を配信しているかどうかを確認する。
※直近の3日間とは、水曜の監査の場合は木~土、日曜の監査の場合は月~水
・直近の3日間の中で、監査対象の店舗が埋まっている日は、その周辺店舗に空きがあれば、そちらに対するセラピスト融通の声かけを依頼する。
・前後3日間で、他店に融通を行ったセラピストがいた場合は、そのセラピストの源氏名と融通日時、融通先の店舗を確認する。
・3週間先までで、離職および休職予定のセラピストがいた場合、セラピストの源氏名/人気度合い/勤怠も含めて確認する。
・その他の問題点などがあれば確認する。 - 声かけを「やっている」と言われた場合も、各店の公式LINEアカウントを開き、メッセージ配信履歴やチャット履歴で裏付けをとる。
- 上記の3の内容をヒアリングする際に、HP管理画面で2週先までの空室が埋まらない日付を各店の店番スタッフと一緒に見ながら、電話で空室を埋める意思があるかどうかをヒアリングし、監査当日中に会社へメールで結果(A/B/C/D)を報告する。
A:2週間先まで毎日、早番/遅番とも1名以上埋まっていて、かつ 3日先まで早番/遅番とも全室埋まっている
B:埋まっていない空室があり、監査当日に出勤メルマガ配信を実施した かつ 3日先まで早番/遅番とも全室埋まっている
C:埋まっていない空室があり、監査当日に出勤メルマガ配信を実施していない
D:次月の業務を継続する意思がない - 上記3の内容と5の評価を全店舗まとめ、会社にメールで報告する。
- メール文は以下のような構成↓
(件名)7/24日曜日に行う監査の場合は「【監査レポート】7/25(月)~7/27(水)」と記載する。
(本文)各店舗で「評価」「監査」「融通交渉」「離職/休職予定状況」の4項目で記載し、プラスαで問題点や相談事などがあった場合は、別途記載する。
https://blog.esthe-lamp.com/da8w
注意点
- 店長との電話の際に、馴れ合いになりすぎて、本来行う必要のある指摘ができない等の弊害が起きないように気をつける。
- 店長からの反発が大きくならないよう、人事は現場にいない立場であることを念頭に、高圧的な言い方を避ける。
- 融通したセラピストがいた場合などは、源氏名等なるべく具体的にヒアリングする。
- お客様の電話対応をされている場合は、必ず監査よりも業務を優先していただく。
手順
- 週に2回、全店へ電話し、店番スタッフが出勤声かけを所定の頻度で実施しているかどうかヒアリングする。(14:00-17:00の間に各店舗にヒアリングする旨で了承済。10月いっぱいは水日にヒアリングを行い木月に配信を行う)
- 声かけを「やっている」と言われた場合も、各店の公式LINEアカウントを開き、メッセージ配信履歴やチャット履歴で裏付けをとる。
- 声掛けを実施していない場合、電話で督促する。
- 督促3時間以内に店番スタッフが声掛けを実施しない場合、声掛けを代行する。
- 督促3時間以内に店番スタッフが声掛けを実施しない場合、監査当日中に会社へメールで報告する。
- 週に2回、全店へ電話し、HP管理画面で、2週先までの空室が埋まらない日付を各店の店番スタッフと一緒に見ながら、電話で空室を埋める意思があるかどうかをヒアリングし、監査当日中に会社へメール等で結果(A/B/C/D)を報告する。
A:2週間先まで毎日全室が早番/遅番とも1名以上埋まっている かつ 直近3日まで毎日全室が早番/遅番とも半分以上埋まっている
B:埋まっていない空室があり、監査当日に声掛けを実施した
C:埋まっていない空室があり、監査当日に声掛けを実施していない
D:次月の業務を継続する意思がない - 週に2回、全店へ電話し、3週先までの離職/休職予定人数をヒアリングし、監査当日中に会社へメール等で報告する。